インディバとは

インディバとは電気メスの発明者でもある物理医学博士ホセ・カルベット氏により開発された電磁波エネルギーによる高周波温熱機器です。

この日本では現在、美容、医療・スポーツの分野で活用されることが多いです。インディバの熱源である「ジュール熱」は細胞の分子を移動させ生じる熱です。高周波を受けた筋肉や骨の組織細胞が活動的に摩擦熱を発生させ体温がおおよそ5℃~7℃、部分的には7℃まで上昇させることができるのがこのインディバです。その熱によって抵抗力が向上するほか、内臓機能が高まり、体の新陳代謝をアップさせて体内から健康にしてくれます。

新陳代謝が良くなると老廃物の排出やターンオーバーも活発になり、健康的なシェイプアップが可能です。また同時に体内の脂肪の燃焼が活発になりますので体内から脂肪を燃焼させてダイエットにも最適です。

また痩身効果やセルライトを解消する効果も持ち合わせています。不必要な脂肪を燃焼させることはもちろん、肉が欲しい部分(バストなど)に作用することができます。

ぜひこのインディバの「温める」効果を実感されてみてください。

ジュール熱とは

高周波流電が細胞の分子を移動させて発生する摩擦熱と呼ばれる熱です。
一般的な電気治療などでピリピリ感を感じる器械は低周波を用いたもので人体に刺激を生じます。
高周波は人体に温熱作用が生じる特徴を持っています。
その熱は人体に安全な電磁波として照明をされています。

 

※家庭で使用している「電子レンジ」も高周波を使用しますが、
周波数は「2000メガヘルツ(1秒間に20億の波)」で、この周波数帯になると強い熱が生じます。
それに比べて「インディバ」が使用している周波数は「0.44メガヘルツ(1秒間に44万の波)」の高周波を使用しています。
人間の背丈よりも長い波ですので、手術などにより体内に金属プレートやボルトがあっても、それらに熱が生じません。 「ジュール熱」は生きた細胞にしか発生しないのが特徴です。

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